IT情報サイト、TechCrunchによると、新タブレットは「キンドル・ファイアー(Kindle Fire)」。今月28日にニューヨークで開かれる会見で、初披露される。発売は、クリスマス商戦に間に合わせるべく、11月半ばの予定だ。
ディスプレイのサイズは、7インチ程度。RIM社のブラックベリー・プレイブックに似たデザインだという。
アマゾンでは独自のタブレットを発売する事で、自社サイトからのMP3や、電子書籍のダウンロード販売を増進したいものと見られる。特に、欧米の音楽ダウンロード市場では、iTunes が大きくリードしているため、これに歯止めをかけたいものと思われる。
根強い iPad人気で、各社が苦戦を強いられているタブレット市場。キンドル・ファイアーは、勢力図を塗り替える事ができるだろうか。
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