米ヤフーと中国アリババが共同声明 「ソフトバンクも交えて交渉」

【ニューヨーク=志茂真奈美】 オンライン決済会社「アリペイ(AliPay)」の事業移動をめぐって対立を深めていた米ヤフー社と中国のアリババ社は15日、共同声明を出し、日本のソフトバンク社を交えて、事態の収束へ向けた話し合いを進める方向である事を明らかにした。米ヤフー社はアリババ社の40%、ソフトバンク社は30%のシェアを保有している。
ヤフー、アリババ両社はソフトバンク社に仲裁の役割を委ねた模様だ。

共同声明の要旨は以下の通り。
「アリババ・グループとその主要株主ヤフー社、ソフトバンク社は、アリペイに関する重大問題の解決に向け、建設的な交渉に取り組む所存です。できるだけ早く、株主に利益を提供できるような結果を出せるように努めて行きます。」

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米ヤフーと中国アリババが共同声明 「ソフトバンクも交えて交渉」 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 米ヤフー、アリババ問題に補償金で決着へ | The Wall Street News

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