夏到来! ニューヨークの観光客は例年以上に増加中?

夏のニューヨーク (image: © NYC & Company,
Clayton Cotterell)

【ニューヨーク=福山万里子】 メモリアルデーの祝日(毎年5月最後の月曜日、今年は30日)で三連休中のニューヨークは、例年地元住民が郊外のハンプトンズなど、海辺リゾートへ出かけていなくなることで有名。メモリアルデーは、アメリカ人にとって夏の始まりの代名詞ともなっていることから、この時期に国内旅行に出かける人も多く、地元民が出て行った代わりに他州からの観光客が増えている。

ニューヨーク市観光課によると、ニューヨークは現在全ホテルの88%が予約で埋まっているそう。ドル安の影響で、国内の観光客に加え、欧州やブラジルなどからの観光客が、例年以上に増えているという。

マンハッタンでのメモリアルデーの連休と言えば、「フリート・ウィーク(Fleet Week)」と呼ばれる米海軍と海兵隊の旗艦が、島の西側ハドソン川沿いに寄港することも目玉の一つ。今年も海軍の強襲揚陸艦USS イオージマが寄稿し、街中の至る所に水兵服の若者の姿が見られる。

オンライン旅行会社大手のトラベロシティによると、ニューヨークは2009年、2010年共にメモリアルデー連休の観光地としてはラスベガス、フロリダ州オーランド、フロリダ南部(マイアミなど)に次いで4位だったというが、今年はどこまで健闘するのか。

ニューヨークでは今月23日から、ビーチや公園など屋外の公共の場所で禁煙となり、違反が見つかると50ドルの罰金を徴収されるため、喫煙者の方は十分ご注意を。

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