「日本を支援するファンの行為をないがしろに」 レディー・ガガ広報

【ニューヨーク=福山万里子】 東日本大震災の被災者を支援するためのチャリティー用ブレスレット販売で、「不当な利益を得ている」と、ミシガン州の弁護士事務所から訴えられている人気歌手レディー・ガガさんの広報は28日、訴訟後初めて声明を発表した。

米芸能情報サイトE! Onlineに寄せられた声明文によると、「訴えは見当違いで事実ではありません。残念なことに、日本を支援したいという世界中のファンの心やさしい行為をないがしろにするものです」という。

また、「ブレスレット代5ドルは全額、日本の被災者支援へ送られている」、「送料(の差額)で儲けを得ていることは全くない」、「消費税は、各州の法律で定められている通りに徴収している」、と訴えを全面否定したうえで、「レディー・ガガ本人も個人的に多額を寄付しており、今後も被災者支援を続けていくつもりです」、としている。

レディー・ガガさん本人からは、まだ何もコメントはないが、この日は日本のファンからもらったキティちゃんのぬいぐるみと一緒に写った写真を、ツイッターで公表していた。

レディー・ガガさん、東日本大震災チャリティーブレスレットで集団訴訟 (2011/6/27)

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