グーグルに続きツイッターも? 独禁法違反の疑いでFTC捜査か

【ニューヨーク=福山万里子】 米経済ニュースサイトビジネス・インサイダーは30日、現在ツイッター(Twitter)社が独占禁止法違反の疑いで米連邦取引委員会(FTC)の捜査を受けていると報じた。米グーグル(Google)も24日、同様の疑いでFTCから捜査を受けていることが明らかになったばかり。

ツイッター社は昨年以降、広告やフォトシェアリング、URL短縮、アプリといった第三者サービスを極力排除し、自社開発・公認にこだわる姿勢を全面に押し出している。先月もユーザーに人気のツイート管理ソフトツイートデック(TweetDeck)やiPhoneアプリTweetieを買収し、公式認定したばかり。今月初めには、独自の動画・フォトシェアリングサービスも公開している。

ユーザーに人気の第三者アプリを抱えるウーバーメディア(UberMedia)を敵対視し、今年2月には傘下のアプリを一時的にツイッターから遮断したこともある。インターネット起業家のビル・グロス氏率いるウーバーメディアは、ツイートデック買収でもツイッターと争ったばかりだ。今回の捜査について、ウーバーメディアもFTCから連絡を受けたと明らかにしている。

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