iPhone5 来夏発売か? ジョブス氏最後のプロジェクト

【ニューヨーク=志茂真奈美】 故スティーブ・ジョブス氏の最後の仕事は、iPhone4SではなくiPhone5だった。 米IT情報サイトCNETが報じた。

iPhone5は言わばジョブス氏の遺言? (Image: WikimediaCommons)

記事では、証券会社 Rodman & Renshaw のアナリスト、アショク・クマー氏のリポートを紹介、「(次世代iPhoneは)スティーブ・ジョブス氏が構想から最終デザインまで関わった、最後のプロジェクトだった。それ故に、この製品は iPhone としては高水準のものとなるだろう」としている。

クマー氏は、iPhone5は、アップルファンにとっては「最高傑作」の出来になる、と予想。具体的には、薄型化が進み、スクリーンが大きくなるのではないかと見ている。また、3Gから4Gにアップグレードされるようだ。

CNETでは、別の関係者の証言も掲載。「ジョブス氏は、残されたわずかな時間を『5』の開発に注いだ。そのために『4S』の開発にはあまり関わる事ができなかった」、「『5』完全な新デザインとなる」としている。

気になる発売時期だが、クマー氏は2012年の夏と見込んでいる。

これらの証言が真実ならば、iPhone5はまさに、ジョブス氏が命をかけた最後の仕事であったといえる。様々なアイデアでファンを驚かせ続けたスティーブ・ジョブス氏。最後に一体どんな仕掛けを用意してくれているのだろうか。その答えがわかるのは、もう少し先となりそうだ。

新iPhone は「iPhone 4S」 (2011年10月4日)

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