米国人、意外に楽観的? 消費者信頼感指数がアップ

【ニューヨーク=志茂真奈美】 11月の米国の消費者信頼感指数は56.0と、10月の40.9に比較して大きく伸びていた事がわかった。この数字は11月の予測値44をも、大きく上回る結果となった。

消費者信頼感指数とは、全米産業審議委員会(The Conference Board)と呼ばれる民間団体が、アンケート調査に基づき、消費者の経済に関する楽観度を統計し、指数として発表するもの。アンケートは、雇用や所得、景気といった複数の項目に「楽観的」であるか「悲観的」であるかを回答するという形式をとっている。個人消費との相関性が高いとされ、米国の消費者心理の動向を探るにあたり、信頼性が高いと言われている。

米国では、主要20都市での9月の住宅価格が予想を下回り、前年同時期より3.6%も下落していた事がスタンダード・アンド・プアーズにより今日、発表されたばかり。経済の行方については実際のところ、まだまだ不安材料がつきないが、少なくとも消費者の心理は上向きに回復しつつ有るようだ。

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